Philosophy

革×着物
~粋と雅~

なぜハンドメイドレザーブランドを始めたのか(OUR STORY)

もともと革の持つ上質さに惹かれ革製品を手掛けていたが、
あるイベントで着物市場が衰退しているという話を聞いた。
一枚の布を縫っている着物は日本人の「繊細」で「卓越した」技術力を詰め込んだ素晴らしい産業だと
考えていたため、衝撃を受けた。
着物産業をもっと盛り上げていくためにも自分の作る「革製品」と「着物」を掛け合わせ、
この市場に新たな価値を生み出したいと思い製品づくりをしている。

着物・革の魅力はなにか(PHILOSOPHY)

~粋と雅~
革と着物を組み合わせることで「粋と雅」そんな言葉を表現するための製品が作れると考えている。
「革」の洗練された素材の力と、使うことで出てくる味。
「着物」の卓越した織物の技術による高級感と品位あるデザイン性。
この2つを掛け合わせ、革の洗練さ〈粋〉、着物の上品さ〈雅〉を引き立てて世界に1つの個性を目指している。